絵を実際に描くのを見せる-Ⅱ

…「絵を実際に描くのを見せる」からの続きです

理想(想像)と実際は、やはり違ってきますね。
このことは多々経験しているものですが、今回の話題の「孫に紙に描いてみせる」という「実験」もやはり想像とは若干違った感じになっています…。

〇   〇   〇

一応紙に一緒に描いていますが、孫の手がほとんど動いてくれません…。

彼の描く絵は、保育園では結構評判なんですが(爺バカ…)、乾河原と一緒だとどうしてだか自分からは描いてはくれません。
いつも私が描いてばかり…。

自慢と言うことではないのですが、普通の親御さんの画力なら子供と大して違わない訳で、子供や孫も一緒になって描いてくれるのでしょうけど、私は一応漫画家を目指していた過去もあり、今も描き続けている人間です。
やはり孫としても、自分との絵の違いの大きさは感じているようで、どうしても自分の絵を披露してくれないのです。

絵の話とは若干ズレますけども、いつも孫とは公園に行きます。
公園には滑り台がありますが、孫は滑り台に上るのが大好きです。
でも、昇っても又階段で降りてくるばかりなのです。

小さな滑り台は滑って喜んでいますが、普通の滑り台は彼にとっては高過ぎるんでしょうか、滑って降りてくるのが怖いようなのです。
一緒に階段で上って「じゃあ一緒に滑ろう」と話しても決して滑りません。
結局、又階段を一緒に降りるのみ…そんな状態がずっと続いています。

他の子供達は、孫程度(又はそれ以下の年齢)の子供達は、普通に高い滑り台を滑っています。
多分性格的なものもあるんでしょうね。
気弱な子供にとっては、高い滑り台は高所恐怖症的感覚を結構高ぶらせますしね。

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一緒のお絵かきは、これからも地味に続けたいと思っています。

絵の趣味って一生ものですから、若し彼が今やっているお絵かきで、自分にとって凄く楽しい想い出を作ってくれれば、例え大きくなって一時は止めていたとしても、いつか過去のこの想い出に惹かれてもう一度ペンを持ってくれるかも知れません…。
彼のその時代であれば、手にするのは「デジタルペン」なんでしょうか…(‘-‘*)

上にも書きましたが、孫は滑り台は滑りませんが、公園にある雪山から滑る面白さは感じているようです。(雪国の公園には、ある程度大きな公園には必ず小山があります)
今は草の山になっている公園の小山から、いつもズボンのままズルズルと滑ってきます。
数週間前の公園でもそんな事をやって、泥だらけになりました…(‘-‘*)

純個人的な、色々楽しみな孫との交流のおはなしでした…(‘-‘*)
お粗末……


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Author: 乾河原

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