「うっかり創価学会始めました」の事

このブログって結構有名です。

ブログ名を見ただけだと何となく学会批判系のものに見えそうにも思えますが、意外にそんな感じではなく、とても真面目に自分の事、男子部の事、学会全体の話を冷静に,そして自分の言葉で眺めているのがとても印象的な感じを受けます。
で、その中の記事の一つをチョイと紹介してみます…。

うっかり創価学会はじめました…創価学会の会合って何しているの?やばい雰囲気なの?~参加してどん引きした方へ~

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最近未入会の方で、知人に連れられて創価学会の会合に参加した方と話をしました

ブログの彼は学会初心者の目から記事を始めます。
意外にこういう導入って、大事です…。記事に入りやすいですからね。

「…どうやら最初から熱気ムンムンの大規模な会合に参加してしまったようで、「ノリについていけなかった」、「何が起こっているのかわからなかった」と一歩引いてしまった感想をお持ちでした

創価学会の会合の「ノリ」って、一種異様なものがあります。
私も、ある種の会合には今だに乗り切れていないところがあります。
多分これは年齢の問題も関わってくるのではと思いますが、まあ逆に言うと、学会と言う組織はいつまで経っても「若い組織」だと言えるのかも知れませんね…。

創価学会の会合については、所属する組織(年齢や地域などで組織がわかれている)によって雰囲気が異なるのですが、今回は学会の会合のうち、毎月(開催している会合で)どのような組織(男子部や女子部等)に所属していても、多くの方が参加対象になるものが「地区の座談会」と「本部幹部会中継」です。(で)その上で、「創価学会の会合に参加してドン引きした場合」について考えたいと思います」(途中若干の補足を入れています)

まあ経験上、どんなに小さな会合でも引く人はひきますけども、それも「慣れ」て来れば何とかなるのではないかとも思います…。

草創期の座談会は毎週行っていましたけど、記憶では結構な大騒ぎをしていました。
あれから較べると今のB座や地区座は、まあまあのんびりしたものです…。
それは兎も角…

まず多くの方が最初に参加されると思うのが、地区の座談会です。
地区の座談会とは、(略)住んでいる地域の学会員があつまって、座って語り合う会です。
1時間程度の会合の中で、学会や仏法の勉強、学会員の体験の共有、地域を担当している幹部学会員からのお話などがあります」(また)「短い映像を見たり(学会員の体験を映像化したものや、学会の過去の歴史など)、学会の雑誌にある一説を読んで意味を考えたり、時には手作りのクイズをやっています

個々地区の会合の雰囲気は、それぞれ違っています。
結構な盛り上がりがある地区もあれば、かなり大人しい会合もあるようです。
河原の地区は,現時点では余り盛り上がりのある地区座ではないようです。
でも話を色々聞いてみると、大体の地区は、(いい悪いは別として)いつもの規定通りの予定調和的な会合になっているようでもあります。
体験談が、毎月欲しいところではありますけども……。

会場も地域の方のお宅であることが基本で、雰囲気は非常に和やかなため、親しい友人知人の家に遊びに行っている感覚とあまり変わりません。
予定された式次第(一応ある)が終わったあとも、お菓子とお茶で談笑したりしてます。
初心者は是非ここから参加されることをおすすめします。。。

ただ現実として学会批判者からの苦情で、上述の「終わったあと、お菓子とお茶で談笑…」時での有無を言わさずの折伏会話になる,と言う事が嫌だという話を良く聞きます。
個人的には、その人の「思い込み(またはネット上での偏見感の影響)」が主とした原因だと思います。
10年20年前の会合や、男子部的な会合ならいざ知らず、今の会合でモロな折伏対話は、まずないはずです。

一方の本部幹部会とは(ネーミングの意味はあまり理解できていないのですが)、毎月日本中にある学会の大会館のどこかに本部の幹部(会長など)が集い会合を行います。
その様子が日本中(世界中?)の創価学会の大小の会館に中継放送されるので、本部幹部会中継=本幹中継(ほんかんちゅうけい)などと呼ばれています
この本部幹部会の中継映像が相当「熱い」です。人によっては「熱い」というよりも「暑苦しい」とおもうレベルだと思います。
(略)
本部幹部会を筆頭に、大規模な会合は「熱い」ノリになっているように感じます。
この内容が、初心者には「引く」レベルなんだと思うんですよね

これは「事実」の話になります。で、以下の流れになる訳です…。

「(こう言う雰囲気の会合に参加してしまうと、創価学会の会合は)「北朝鮮の指導者と人民の関係」のように見えてしまうのではないでしょうか。
(略)未入会の方で「友達や親族に誘われて会合に行ったけど、ドン引きした」という人がいたとすると、座談会よりも本部幹部会中継とか新年勤行会とか、そういう大規模な会合にいって、壮大な映像とかエピソードを聞かされちゃったんじゃないかなと

たまに有名サイトで「創価学会は北朝鮮云々」の話が,事実を全く無視した感じで書かれている記事を見る事がありますが、多分ブログ主の話す様に、この種の会合に参加した(若干ネット上で偏見感を受け付けられている)学会初心者が、結局こう言う会合に拒否感を持ってその感想を更にネット上にバラ撒いている,と言うのが現実なんでしょうか…。

大の大人たちが「指導者を讃える映像を見て」、「みんなでバンザイして」、「この信仰で人生が変わったという話を聞いて拍手して」、「みんなで歌を歌う」という姿を見せられたら、「やばいところに来てしまった」と思いますよね

突然こう言う映像や話を見たり聞かされたりすると、まあ確かにそう言う印象を持つ事は避けられないものでしょうけども…。

わたしも例にもれず、(多少慣れていたとはいえ)引いてしまいました。
でも(当たり前だけど)学会は北朝鮮と違い、個人が思うことをちゃんと言えます

同意・同感です…(‘-‘*)

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もしあなたが(学会の会合に参加して)「やばいところに来てしまった」とドン引きしてしまったら、その素直な気持ちを会合のあとで個々人の学会員に話してみてもよいのではないでしょうか。
きっと受け入れてくれる人がいるはずです。
まあ、とりあえず(小さな)座談会くらいからはじめるのがオススメですけどね。。。

当ブログの学会雰囲気の綴り方は,とても心和むものを持っています。
昔の自分と今の自分の感じ方の比較をしっかり記しながら、書くべきものは確実に書き続けています。
人間って,今現在の気持ちは結構長々と記せますけども、過去の反省的な話は余り綴る事は少ない様です。
でも、彼はとても素直に,且つ面白く書いています。
こう言う学会擁護系ブログって、意外に貴重品です。

個人的にも、こんな感じの人間的な記事を何とか書いてみたいとも思っています。
応援していますね、「うっかり…」さん。


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Author: 乾河原

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