「学会教学の興隆」の事

学会教学の興隆…推敲(すいこう)

日蓮哲学の仏法教学(プラス池田先生の指導等)の説明・考察系のブログです。

乾河原は、仏法教学の創価学会系の正当な記事は非常に苦手ですので、自分が直接理解出来るこの「推敲」を、当ブログの膨大な数の記事の中から取り上げて、そして色々考えて見たいと思います。

このブログは「アメブロ」ですので一部制限がかかっています。
若しかして当記事にまで辿れない人も居るやも知れません。
そんな人は、適当に「そんなものかな…」と言う事で済ませてください…(‘-‘*)

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文章を作る際に最適な言葉は何かと様々に考え、練り上げる事を「推敲(すいこう)」といいます。
これは、唐の詩人である賈島(かとう)が詩を作る際に門を「推(お)す」が良いか「敲(たた)く」が良いかで悩み、考え抜いた揚げ句「敲」に決めたという故事から生まれた言葉だそうです。(「対話の文明」を参照)

この話の後半部分は、私もお初に目にかかったものです。
推敲に関しては、自分のブログの記事作成時に何度も何度も行っていますので、無視できない話です。

若しかしてブログの彼もそうなのかも知れませんが、乾河原は一記事を仕上げるのに大体5回以上の推敲をします。
ブログの初め頃は、10回程度の見直し、そして書き直し等をしていた記憶もあります。
現在は、1度目程で大体全体像がつかめるようになり、多くても計3回程度で本記事まで行けるようにはなりました。

普通のブログ、つまり本来の意味での「日記系」ブログであれば徒然(つれづれ)なるがままの文体・文章等で綴っていけばいいのでしょうけども、やはり創価学会の「本気の姿」を見て貰う為には本気(自分なりの本気)の文章を書いていかないとダメでしょうから、結局そういう感じになってきます…。
これは学会批判者系の本気でどうでもいいブログとは、真逆の在り方だと言えそうです。
対話の文明」に掲載されているこの文章は、我々学会員の指針とすべきものだとも考えられます…。

「どうすれば、相手に感動を伝える事ができるのか?」「どうすれば、勇気と希望を送れるのか?」を考えに考えて、文章を書き続ける事によって、力が付いていくのだと思います

まあ個人的な話を言えば、読者に対して「感動」を与える記事などはそうそう作れるものではありませんし、ましてや「勇気」などはとてもとてもの筆力です。
でも、一記事・一記事の作成に対してそう言う気持ちが大事だと言う事は、確かに言えると私も思います。

これは逆の話になりますが、旧ブログ(MonLinGen…現在も元気です)では、学会批判者系の人々に対して、何故貴方たちは間違っているのかを感情を排しながら理を尽くしながら縷々書いているのが現状です。
こちらの理が間違っていては反論・中傷必至ですから、そう言う意味では様々に資料を対照しながらのそんな「推敲」をやっている現実が存在しています。
故に、ブログの彼の話も確かにそうだと実感はしています…。

先生は、「今、広布の言論戦で戦う同志に、私は、「自分を磨きに磨き、書きまくれ!
大執筆家になれ!
それが広宣流布である」と、強く申し上げたい。」とご指導されています。(全国代表幹部協議会―大白蓮華3月号P112)

これも個人的な思いですが、こう言う我々の作っているブログ、デジタル世界での言論活動も、「現実の広宣流布活動」と同等だという思いを私は持っていますので、この先生の指導も納得出来る話です。
まあ…「大執筆家」というお話になると、さあ……と言う気持ちにもなりますが。

基本文章を書くのが好きだという事はこれからも変わらない訳で、やはり「いい文章」を書いていきたいという気持ちは、多分無くならないのでしょうね…(‘-‘*)

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最高の模範となる先生の文章をすべて吸収し、言論戦の一翼を担える力を付ける為に、書いて書いて書きまくるべきだと思います

実を言うとネット上での「言論戦」って、現実としては結構鬱々としたものが存在しています。

10年近くのネット上での経験で話しますが、彼等ネットの裏側で叫んでいる人々の偏見性、頑固性は、これは半端ではないものが有ります。
不可侵的匿名性」が中心になっているのでしょうけども、言いっ放し、やりっ放し、無責任に放言し放題…そして重要なのが、感情論が全て、「事実」は完全無視というのが現実なのです。
そんな連中に「正当な理屈」など通用も、理解も出来る訳は無いのです。

とは言え、「話して行く事」(書いて行くこと)が日蓮仏法を広める為の役割の一つであることは、確かです。
結構メゲル事もありますが、やはり先生の如く岩のような信仰心を背景に「書いて書いて書きまくっていく事」が、学会擁護ブログの大きな使命の一つなんでしょうね。


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Author: 乾河原

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