日本人の仏教感

日蓮大聖人は、1222年~1282年、当に鎌倉期の人です。
古いそれまでの法華経を再解釈して、末法今時に合う形のものにしました。

仏法は現証を重要視します。
仏界涌現(仏の心を開く)がそれです。
仏界とか仏とか話すと、死んだ人の事、ほとけさんを思い浮かべる人が多い日本人です。
歴史的にみて仕方の無い都市伝説なんでしょうけど、これは全くの間違いなんです。
仏に成る(仏界を開く)が正しい仏に関する答えなのです。
自分の中にあるものを開いていく、と言う事が成仏の正確な言い方です。

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仏教…、一般的に考えるとかなり眉唾物の話ではあります。
胡散臭くも有り、また下手をすると魑魅魍魎の世界にも思えます。
創価学会は、そんな訳の判らない似非仏教ではなく本物の仏教哲学を日本、そして世界にも開拓し続けています。

日本人は知っての通り学会に対しては特別の違和感を持っています。
でも、世界を正視眼で見ると、例えばアフリカの人々は我々が信じられないぐらいの勢いで創価学会の教えを受け入れているのです。
この事実は日本では全く報道されていません。
こう話しても「へえ」と言う人すら居ないでしょうね。
それだけ日本人というのは内に籠もっている人種なのです。
そしてその事を認める事も出来ない状態人々の集まりなのです。

宗教はアヘンだから…、弱い人間が宗教をするんだ…」そんな人達が大勢居ます。
マルクスが「アヘン」という言葉を使用しました。当時のキリスト教の世界を表現して。
なので彼は仏教の「」の字も知りませんでした。

弱い人間云々」、そうでしょうか?考えてみて下さい。
ホントに宗教をやっている人は弱いでしょうか??

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都市伝説に惑わされる事は、ある意味仕方の無い事ではあるかもしれません。
でも、一度頭を切り換えて、宗教の事を「自分自身」で考えてみるのも、新しい世界観を発見する契機になるかもしれません。


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Author: 乾河原

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